Q&A

Q. どういう人が不動産経営をしているのですか?

数年前迄の20数年間はサラリーマンや公務員の方で割と所得の高い方が多かったのですが、ここ数年は不動産経営のテレビコマーシャルが増えたことに比例し、より一般化しているみたいです。
つまり賃料収入に目的を見出す様々な方が取り組んでいます。

Q. 建物の管理運営は?

マンションの場合、建物の所有者全員で管理組合を設立します。その管理組合からの委託により建物管理会社が日常の清掃や各設備の点検等、建物の資産価値維持に関する業務全般を行っていきます。

Q. 入居者の募集は?

当社が責任を持ってインターネット上に募集情報を公開し、又賃貸付専門業者と連携し入居者確保を行います。
その際オーナー様との連絡を密にし収益の最大化を図ります。
尚、入居者募集は適正家賃で行えばスムーズです。

Q. 団体信用生命保険とは?

住宅ローン専用の生命保険のことです。住宅ローンをお組みになった後、当該者の死亡や高度障害状態になられた時、住宅ローンの残金は保険によって支払われ、住宅ローンは清算されます。

Q. 住宅ローンを利用するメリットは?

現状での生活負担を少なくして、将来のライフプランに余裕を持たせることができること、又団体信用生命保険の果たす役割として、死亡保障保険の効果が得られ毎月の保険料負担の軽減に寄与します。

Q. 将来売却することはできるの?

資産価値のある物件は売却できます。という答えが一般的ですが、資産価値のないと思えるような物件でも売却はできます。
(賃料収入を得る不動産には必ず値段が付きます。その分の現金は売却時受け取れます。)
ただ、今回は希望する金額で売却できるのか?をポイントにしたいと思います。
希望される金額設定としては、ほぼ住宅ローンの残債額を考える方が多いようです。これは、損までして売りたくはない、という心理からくるものですが、ある意味当然のことかと思います。
では、売却希望額を住宅ローン残債相当額とした場合売却することはできるのか?の答えは、出来た方とそうではない方がいらっしゃる、ということになります。
ご購入時期から現在に至るまでの好不況の波に影響されることもありますが、ただご所有後20年位経てば新築物件を購入された方も含めて残債近辺での売却が可能となってきています。
住宅ローンは年々曲線を描いて減少しますが、ご購入不動産は日を追う毎にその資産価値の目減りには歯止めがかかりいつの日か住宅ローンの残債を上回る時(損益の分岐)を迎えます。
又、当然ながら住宅ローン完済時は売却額から諸費用を差し引いた金額全てがお受け取りになれます。
老後に売却し現金化できる資産があることは大きな心の支えになるかもしれません。

Q. 株式会社マイプレジャーが倒産した場合?

ご所有不動産はご自身の名義資産ですから会社倒産が直接その資産価値を毀損することはありません。
又、入居者の管理・募集は業務として行いたい会社が数多ありますので、その中から優良な賃貸管理会社をご紹介したいと思います。
会社倒産は社員やその家族の生活にも重大事となりますので、その様な事態を招かぬよう日々努力致します。

Q. 相続税等の対策になるの?

現金1億円を相続した場合、相続税の評価額は1億円になります。
時価1億円で評価額が4,000万円の投資マンションを相続された場合、相続税の評価額は3,000万円です。
土地は一般的に国税庁が定めた路線価に基づき、概ね路線価の80%程度の評価額となります。
建物の評価額は一般的には市町村の税務課にある固定資産課税台帳に記載している固定資産税評価額に基づき評価されます。大よそ50%から60%で評価されることが多いようです。
加えて、建物は第三者に賃貸することで建物の評価額が更に30%控除されます。

< 土地評価額2,000万円のケース >
2,000万円×0.8=1,600万円

< 建物評価額2,000万円のケース >
2,000万円×0.7=1,400万円

評価額合計3,000万円

結果として、現金で1億円で相続した場合の評価額は不動産で相続するより7,000万円も多くなります。
あくまでも一例ですが、不動産は相続税対策として有効と言えるでしょう。

Q. ホームページの表示等について

画面表示や動き等、このホームページ制作・作成についてはこちらまでお問合せ願います。