管理システム

マイプレジャーの管理システムについて

管理システムで最も大事なのは、
ご所有不動産の将来的資産価値を継続して守ることです。

 

私共が問われるのはその目的達成の為の管理システム・体制になっているのか、
という一点に集約されると言っても過言ではありません。

実際にそれが成されているのかを確かめる方法として、オーナー様にはこの上記観点で気になられたことは些細な事でも仰って頂き、その事に対する対応の迅速さ・誠実さをもって評価して頂くのが一番です。

ただ、現実は殆どの方がその些細な事で何かを仰るということは控えていらっしゃる・我慢されていらっしゃるようです。 様々な理由があろうかと思います。

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私共は、この点を改善する一つの手立ては話しやすい人間関係の構築だと考えます。
(双方が話しやすい環境の整備は社として大事なテーマと考えます)

その為には当社ではワンストップサービス制度を採用しています。

 

窓口はあくまでも人と人が接します。

私共一人の担当者が人として、オーナー様の不動産をご所有になられた動機・目的や現在に至るまでの状況を把握し、その上で将来に渡る展望を共有できれば自ずと意思疎通が図れます。
意思疎通が図れた結果、あの人は親身になってくれる人だからちょっと聞いてみよう、とお思い頂く機会が増えます。

双方のコミュニケーションが良い時は管理システムは機能します。
事案毎の報告の迅速さ・対処方法の複数案提示・担当者(及び社)としての見通しとその後の報告の整合性・会社の用意するプランと違う提案をオーナー様より受けた時の対応力(相互理解のために理路整然たる論理があるのか)等

その都度のチェックポイントはいくつかありますが、オーナー様の意思の反映がスピーディーであることが良い管理体制と考え実践します。
一般的にその会社の管理システムが機能しているのか、社員が丁寧なオーナー様対応をしているのかを実際に見れる機会が主に2つあります。

一つは入居者退去時の精算業務と付随する賃貸空室募集業務。もう一つはエアコンや換気扇・建具不具合等入居者申し出への対処です。
2つ共オーナー様には資金負担の発生する時で、不動産経営の中で最も好ましくない場面です。

仮にご購入された時の営業担当者がこの場面を想定し誠実な説明をしていない場合、もう電話に出てこなくなる等対応をしてくれなくなるケースがあります。
又、賃貸管理部等へ繋がれたとしても営業担当者の言っていた事とは違った対応を受けることもあります。
その際、、求めに応じた対応があるのか、価格や期間の妥当性への情報提供がきちんと為されているのか、は見るべき所です。
最も好ましくない場面への対応にこそその社の質が現れます。

私共の経験上、コミュニケーション不足に起因するオーナー様の不満は思いの外多いものです。
ご自身の思い・考えが伝わらない→コミュニケーションを取らなくなる→諦める・放置する という典型例があります。

管理システムは、常に迅速・丁寧且つ親身になったものかを自問自答することにより、より良いオーナー様サポートが実現できるものと心得ます。
日々の積み重ねにより、オーナー様と私共に信頼関係が築けることがベストな管理システムの必要条件です。

様々な言はありますが、やはりご所有資産に対する深い思い入れはその所有者の方が一番と思います。
そのご所有者の方の要望に応えようとする姿勢が今後の管理システムをより磨いてくれます。

私共の管理システムはオーナー様との対話から生まれています。